伊豆半島 体験&アクティビティ

自 然土肥金山

土肥金山

大地の神秘で一攫千金!? 伊豆最大金山で砂金採り体験

火山の高い地熱によって作られる鉱石。標高982mの棚場火山が背後にせまる土肥の町は、金鉱山として金の採掘が行われてきた伊豆最大の金山です。

1370年代、足利幕府直轄の金山奉行が土肥を支配し金を彫ったのが始まりとされ、江戸時代に第一期黄金時代を、明治から昭和にかけて第二期黄金時代を迎え、この間の推定産出量は金40トン、銀400トンと、佐渡金山に次ぐ生産量を誇ります。昭和40年に閉山、その後は観光坑道として利用されるようになりました。

坑内めぐりは総延長100kmにもおよぶ当時の坑道が保存され、その一部に江戸時代の採掘作業の風景を等身大の電動人形が再現。

金鉱脈や採掘の様子を見ることができる貴重な場所になっています。

資料館には金鉱石や金を運び出した千石船の模型、当時の製法で鋳造された金貨なども展示されるほか、250kgという世界一の巨大金塊に触れる金塊実感体験や、砂金採りの体験もできます。

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