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伝統|世界遺産韮山反射炉

韮山反射炉

世界文化遺産に登録。世界で唯一残る反射炉で歴史を学ぶ

1853〜1869年頃の日本では大砲を鋳造するため各地に反射炉が作られました。

実際に稼働した反射炉として世界で唯一現存するのは、韮山反射炉のみとなり、炉体と煙突が完全な形で残り、明治日本の産業革命遺産として世界文化遺産に登録されました。

反射炉は製砲工場として砲数100門を鋳造したと言われ、1700℃まで耐えられる耐火レンガで作られています。

2016年12月にはガイダンスセンターを開設し、凹凸のある縦5メートル、横10メートルの巨大スクリーンで、操業当時の大砲鋳造を臨場感あふれる立体映像を見ることができるようになりました。

モルチール(臼砲)や銃剣柵の実物展示、反射炉の変遷をたどる写真の数々や時代背景を移す年表なども展示され、当時の様子を学ぶことができます。

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韮山反射炉
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