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[ ウォーキング ]

ゆったり・湯めまちウォーク  宇佐美 石にこめられた想いをたずねる

伊東市宇佐美

2015年9月13日(日)

※イベントは終了しました


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伊東自然歴史案内人と一緒に石のふるさと宇佐美をゆったり歩いてみませんか

庚申塔
庚申塔

江戸時代に宇佐美千石と呼ばれた田園地帯も時代と共に大きく様変わりしました。しかし今も路傍には当時の人々の暮らしぶりや、祈りの心を伝える石造物が沢山残されています。何十年も、何百年も風雨にさらされながら、じっと私たちに伝え続けています。その形や大きさだけでなく、そこに刻まれた文字の意味がわかった時は尚一層の感動を与えてくれます。
宇佐美には市内で一番古い寛文時代(1669年)の庚申塔(こうしんとう)があり、その庚申信仰は昭和55年の庚申塔の造立まで引き継がれ、庚申堂は現在も集会の場として使われています。
一方災害に対しても大きな心配りを示す石碑もあります。今年は元禄津波から312年、太平洋戦争の敗戦から70年が経ちました。その両碑が並立して私たちへの戒めとしています。
子供の祈りの対象のサイの神や、楽しみながら学ぶ俳句の碑など、案内人と一緒に語り合いながら石めぐりなど如何でしょうか。

  • ゆったり・湯めまちウォーク  宇佐美 石にこめられた想いをたずねる
  • ゆったり・湯めまちウォーク  宇佐美 石にこめられた想いをたずねる
コース:宇佐美駅を出発。駅前公園を経て八幡神社へ寄り、ここから海岸線を通り留田地区へ出て、反時計まわりに宇佐美の市街地山裾を一周します。留田のサイの神や、行蓮寺の津波と戦災記念碑を見て、宇佐美城の脇を通り比波預天神社・浄信寺・朝善寺を経て金草公園で昼食。
午後は円応寺・花岳院を経て中里の熊野神社へ。宮川の橋を渡り、サイの神を見たら塩木道へ出て庚申堂と庚申塔を見て宇佐美駅へ戻ります。
急な坂道などが無い、高低差60mほどの市街地を散策。
対 象:ハイキングが出来る健康な方
持ち物:ハイキングに適した履き物、季節に応じた服装及び雨具、帽子、お弁当及び飲料水など
申込み:事前の申し込み不要、当日集合場所へおでかけください

基本情報

開催日 2015年9月13日(日)
開催日補足 雨天の場合は翌週(9月20日)に延期
開催時間 受付 8:30~9:00 出発 9:00 解散 15:00
会場 集合場所 JR宇佐美駅
住所 〒414-0001 伊東市宇佐美1818
料金 1人500円、小・中学生は300円(保険料含む)
問い合わせ先 伊東観光番(9:30~16:30、催行当日7:00~9:00)
電話 0557-37-3550
FAX 0557-37-3550
主催者 伊東市健康保養地づくり実行委員会、伊東自然歴史案内人会
HP 伊東自然歴史案内人会
この情報は、2015年07月27日現在のものです。営業時間、価格など掲載内容は変更されている場合があります。ご利用前にお店・施設にご確認ください。
※情報が2014年3月31日以前の場合、金額は旧消費税率(5%)の税込価格です。(一部を除く)
記載内容が異なる場合はこちらまでご連絡ください。

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